社名「ベンチャー・リヴァイタライズ証券投資法人」の由来は何ですか?
ベンチャーファンドとはなんですか?
この投資法人へ投資する際に、どのような点に注意する必要がありますか?
Q. 社名「ベンチャー・リヴァイタライズ証券投資法人」の由来は何ですか?
A. ベンチャーとは新興企業で、リヴァイタライズは再生という意味です。すなわち、新興企業や再生を目指す企業に投資する投資法人という意味です。
Q. ベンチャーファンドとはなんですか?
A. ベンチャーファンドとは、不特定多数の投資家から集めた資金で未公開企業を中心とするベンチャー企業に投資し、未公開株の公開等によるキャピタルゲインを分配することを目的とする商品です。
東京証券取引所のベンチャーファンド市場には、ベンチャー企業への投資を目的とする投資法人が発行する投資口(株式会社の株券、ETF(上場投資信託)の受益証券に相当するもの)が上場され、通常の株券と同じように売買できます。
Q. この投資法人へ投資する際に、どのような点に注意する必要がありますか?
A.
(1) 株式、特に未公開の株式を中心に運用しますので、株価変動リスクや組入れ銘柄の倒産リスクが、一般の株式投資信託に比べると高くなります。運用に最善を尽くしていますが、投資銘柄の中には業績が悪化する銘柄も当然出てきます。その反面、上場して値上がりをする銘柄もあり、ファンド全体の長期の収益増大を目指しています。
本投資法人は元本及び分配金等が保証されている商品ではありませんので余裕資金での投資をお奨めします。
(2) 流動性と需給面には十分注意してください。ベンチャーファンド市場は、本投資法人で上場2社目のまだ小さい市場です。未公開株への投資ということで長期間保有による投資成果を期待するファンドですので短期売買には不向きです。
(3) 本投資法人の市場価格は市場の需給等を反映して変動するので、必ずしも市場価格と本投資法人の1口当たり純資産額は一致しません。投資信託の基準価額に当たる参考価格(1口当たり純資産額)が日々計算されていますが、投資家が換金可能なのは市場での売買価格です。先高観が高ければ、参考価格より高く買われるケースも考えられますし、逆に先安感が強く需給関係が悪化すれば、参考価格よりディープディスカウント(大幅に割安な価格となること)になることも想定されます。
<注意事項>
本投資法人のリスクの詳細については、「リスクと留意点」欄にてご確認ください。